階段の重要性と気の流れについて

今回は階段についてお話しします。
階段は1階と2階をつなぐものですが、玄関から入ってくる気は
1階だけではなく2階にも十分に気が届くようにしなければなりません。

階段は家の右側または左側にあることが多いですが、時には中央にあったり玄関と反対側に階段を設けたりしていることもあります。
集合住宅、アパート等は建物の外側に階段を設けてあります。
今回は家庭用の階段について考えます。

階段についてお話しする前に初回の頃にお話しました気についてのことを思い出してください。
風水にとって一番大切なのは気が十分に建物(家)に充満しているかです。
気の流れがいかに大切かです。
家の中には良い気が入ることによってその家は栄えたり衰えたりします。
ですからできることなら大きめの玄関で広々とした明るい玄関をつくることにより、気持ちも大きくなり自然に発展性が生まれます。
その反対に小さい玄関口ですと窮屈な気持ちとなりスッキリしません。
貧相な感じとなります。
ですから気の入り方がどうなのかが一番大切です。
広い玄関口から気が入りその気は1階にも十分に気を取り入れ、また2階にも上がらなければなりません。
2階へ十分に気が上がらなければ2階に住む人は良い結果がでません。

階段を設ける時に
①足の踏み板をつけるだけの階段を設ける。
②2階へ上がる気が抜けないように階段の周りを囲む。
③気にしない。2階へ上がれれば良い

階段は大切なものです。階段の付け方により気が十分に上に上がらず
そのために上に住む人は、うつ病や一人家にこもる等、不都合なことが生じてきます。
次回では上記に挙げた①、②、③について考えてみることにします。

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