一戸建ての庭付きの家の風水上の見解

一戸建て住宅A-Bについての風水上の見解をお答えします。

一戸建ての庭付きの家 どっちの家が風水でいいでしょうかの記事はこちら

玄関に立って左手をあげるとその部分は欠けています。これは破産の相といいます。

図A
Aの地形ですが先に申しましたように道路に接している面が入り口ですが、奥行きの面より長いです。
これは広がりの反対です。
何でも末広がりのほうが良いのです。
この建物も末広がりの反対です。
この土地付き住宅はあまり良くありません。
基本的に地形が悪いのです。
このような土地を持っているときはBのような建物を建てると良いでしょう。

この建物は、最も大事なところが欠けています。
玄関に立って家の奥に向かって手をあげた方角は一番大切なところです。

図Aは、最も大切なところが欠けています。
そこは財産の位置です。
その位置が欠けていますと財産は不思議となくなります。すなわち財産の相といいます。
またその位置に出入口(勝手口)を設けるのもいけません。

欠けないこと、出入り口を作らないことです。

玄関に立って左手奥の方角が一番大切な場所です。
ここは財産の位置を表します。
この部分が張っているのは富貴の相といいます。
このような家が手に入れることができたら大変ラッキーです。


図B
BはAとまったく対照的です。

土地も建物も末広がりです。
少し欲を言いますとホールをもっと大きくとって欠けが少なくすればいいと思います。
全く不思議なことですが本当のことです。
今日は大切なことを勉強しました。

また次回もよろしくお願いします。

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