風水による繁栄をもたらす家の見分け方④

出入り口について

主に玄関と裏勝手口ですが、特に玄関については先に申しましたように、間口が広くて天井が高い玄関が一般的に好まれます。
しかし単に高ければ良いというものではなくて、高さにも吉数があります。
また玄関のドア・引き戸にも吉数を適用すると、良い結果が生まれます。
吉数については、詳しく後日お知らせします。普通一般に売られているサッシは残念ながら吉数が適用されていませんが、入り口ドアでも少し大きめのドアを探すと、うまく吉数で作られています。

ドアにはそれぞれ厚みがあり、ドアを最大限開口した場合の最大限の長さをいいます。
すなわちドアの長さが吉数に作られていても、厚みの分だけ少なくなりますので、気をつけなければなりません。
例えば、一般には入口ドアの吉数は60~70cm、81~91、102~112です。
天井の高さについては、188~198、209~219、231~241、252~262、274~284です。
勝手口がよくありますが、玄関から左手奥(破産の相)や玄関の正面奥に出入り口を作ってはいけません。
特にこの2つは気をつけて下さい。玄関の真正面奥の出入り口は、正面からまっすぐ気が抜けてしまいます。
気が室内にとどまらず、せっかくのパワーがなくなるからです。
また同一面に玄関を2つ作って中では部屋が一つになっている事も避けるべきです。

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