風水による繁栄をもたらす家の見分け方③

家に入り込む気の流れについて

気には「天の気」、「地の気」、「人の気」と概ね3つあります。都会人のように周りがコンクリートのような建物に囲まれて生活するということは、古代人(一昔前の日本人)の生活にはありませんでした。
 
文明が発達した今日では、マンションとか団地とか鉄筋コンクリートに囲まれた生活が好まれ、昔ながらの庭付きの家などは、現代人は生活の利便上敬遠しています。
私達がたまに海辺のホテルや山林の中のホテルに行きますと、空気がきれいで目には素晴らしい光景が映り気持ちがすっきりします。
 
私はある時ふとテレビを見ていると、余命3ヶ月という癌の重病人が、いっそ死ぬなら田舎で伸び伸びと自然の中で好きなことをして暮らしたいと言い出し、治療もやめて山中で暮らしたところ、3ケ月どころかもう十年も無事で生きているという事実をテレビで取り上げていたのを見ました。
私達の身体は医者や薬に頼らず気、すなわち天の恵み、地の恵みを受け、本人の気力により困難な病気をも克服しうるという事は、まさに現代人においては忘れていた事かもしれません。
 
気というのは、私達の家の周りや中にあり、より多くのパワーを取り入れることにより、自然と全てがうまくいくような目には見えない不思議な力を持っている気がします。
また反対に悪い気が入り込むことにより、精神的にも不安定で何をしてもうまくいかない結果となります。
気というのが如何に私達の生活に重大であるかが証明されています。
今まで私が述べたような家の事に関して、ほんの一部ではありますが、皆様の住んでいる家にもしどれかが該当すれば、出来うる限り是正した方が良い結果が生まれると思います。

人間の体内には、電流が流れていて山の土や川などに触れることによりアースの役目をして自然に元気になります。

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