風水による繁栄をもたらす家の見分け方②

家の間取り

a 特に玄関について
玄関は一般的に広々としてゆったりとした方が好ましいです。
小さくて靴を置く程度の狭苦しい玄関は、なんとなく貧相で息苦しく感じます。
よく大邸宅などの玄関を見ますと、普通の家が一軒すっぽり入るぐらいの堂々とした広さがあり、如何にもこの家の威厳さや裕福さを感じさせます。
先に申しましたように玄関に立って左手奥が欠けていたり出入り口があったりする家は破産の相と申しました。
その部分が一番大事な部分であります。もし玄関先が大きく出来ない建物でありば、玄関先両横又はいずれかに鏡を置いて玄関を広く見せると変わってきます。玄関の真正面は避けてください。

b また中には同一面に2つの玄関口があり、中では一つのものに成っている家があります。
そういうのも避けるべきです。

トイレ等は玄関の突き当りなどによくありがちですが、どうしても変更が出来ない場合などは、大きなサボテンの木等置くと少しは緩和します。
風水ではサボテンの木は非常に重要視され、都合の悪い間取りなどは、サボテン・水槽など置いて気を入れ替えたらどうでしょうか。
玄関のすぐ前には階段などはなるべく避けて、家の中に気が入り込み気が抜けないように工夫したらどうでしょうか。門と玄関は、一直線上にせず少しずらしてください。

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